鉄砲選び

無事に所持許可試験も終了したんで、エアライフルの場合、散弾銃と違って、所持許可証書を持って、
鉄砲屋さんに行って、鉄砲を買い、警察署で申請すれば、晴れて一人前のハンターに成れるんですが、
肝心の鉄砲をナニにするのか、決めていません・・・と言う訳で、鉄砲選びの開始です。


教科書

ココまでで、豆鉄砲の持っている鉄砲選びに利用できる教科書は、「THE MAGNAM エアライフル」
と、雑誌「狩猟界」の2〜3冊です。いかんせん、情報が少ない鉄砲業界、後は各種HPで情報収集です。
そうやって、パラパラと本を見ているうちに、大体の流れが見えてきました。どうやら、エアライフルには
4種類があるようです。で、豆鉄砲なりの分析が以下の通りとなりました。

ポンプ銃 (画像提供:カル吉さん)

コレはシャープのエースハンターやイノバが有名で、豆鉄砲も中学時代から、この鉄砲の存在を知っており、
エアライフルと言えば真っ先にコレが思い浮かびました。撃つのには、本体に組み込まれたポンプで空気を圧縮して
撃ちますが・・・結構大変みたいです。

ガス銃 (画像提供:エアーさん)

コレは炭酸ガスを使って撃ちますが、どうも猟期の冬場では、ガスの気化が難しいらしいのですが、
取扱はラクなようです

スプリング銃 (画像:豆鉄砲)


コレはエアソフトガンと同じようにスプリングの力で弾を撃つんですが、撃った後の衝撃が大きく、
命中させるのには、ある程度のコツがいるらしいです。

プレチャージ銃 (画像提供:雄兄ぃさん)


上の3種類の銃に関しては、豆鉄砲はすでに知っていましたが、コレは初めて知りました。
何でも、200気圧のガス(空気)を使って、弾を撃つようです。
取扱も、ガス銃のようにラクで、衝撃も少なく、命中精度もイイみたいですが、唯一の欠点が、
200気圧の空気を作るのに、自転車の空気入れのようなポンプで空気を入れるため、ソコだけが大変らしいです。
ただ、スキューバータンクを使えば、その辺りの大変さも解消されるようです。

で、豆鉄砲の候補となった鉄砲は、ポンプ銃とプレチャージ銃となりました。お値段は、
ポンプ銃なら、10万程度、プレチャージの場合、30万程度のようです。
しかし、鉄砲って高いモノですが、各種HPを見てみると、ローンはあんまり扱っていないようで、
現金商売が基本のようです。
豆鉄砲に、現金払いで鉄砲を買う余裕はありませんが、シャレで見積り位もらうのはイイだろうと、
鉄砲屋さんに行く事となりました。


某銃砲店再び

ココを訪れるのは、2回目なんですがエアライフルは店の一角に鎮座しておりました。

店:店員 豆:豆鉄砲

豆 「ども、所持許可もらったんで、取り合えず見積りだけほしいんですが・・・」

店 「今、許可証はお持ちで?」
   実は、所持許可試験の帰り道にココに寄っています(笑)店内には、試験会場に居た人がチラホラ(笑)
   でもって、もらったばかりの許可証を見せました。

豆 「まだ、鉄砲決めてないですが、見積りだけ貰えます?」

店 「いいですよ、どの銃ですか?」
   この時点で、豆鉄砲が欲しい銃は、S410ハイパワーかエースハンターになっておりました。
   で、取り合えずS410の見積りを伝えますと、ショーケースから、S410を出して見せてくれ、
   見積りを書き始めてくれました。(すまんの〜、まだ買えんけど・・・)

店 「コレは今、一番人気がある銃ですよ、在庫も今はコレ1本なんです、次は何時入荷するのか・・・」
   某銃砲店、商売上手すぎです!(笑) ここで、豆鉄砲はダメもとでローンのコトを聞いてみることに
   ・・・すると

店 「扱ってますよ、ちょっと待って下さいね、今、見積り出しますから・・・」
   悪魔の囁きです(笑)ダメもとで聞いたのに、ローン組めるとは・・・豆鉄砲、陥落です(笑)

豆 「すいません、36回でローン組んで(笑)」

こうして、豆鉄砲はS410を買う段取りとなりました。
その後、スコープを選んで、ガンロッカーと各種小物を選んで、購入に必要な書類を書いてもらう段取りとなりました。
何時の間にやら出されたお茶をすすりながら30分程で全てが終了し、後は警察に申請を行う段取になりました。


ここまでのまとめ

やっぱり鉄砲は高い物です、ローンを組めてラッキーでした。あと、銃を選ぶ場合、
そのパワーをFPと言う数値で表します。豆鉄砲が買ったS410は35FPとなっております。
ちなみに、エースハンターは推定で20FP程度のようです。
他に、銃を選ぶとき、口径がありますが、豆鉄砲は5.5mmを選んでいます。
もし、エースハンターを選んでいたら、4.5mmを選んでいたと思います。
この口径とパワーに関しては後日お伝えしますが、豆鉄砲、この後行われる警察の申請でも一騒動ありました(笑)